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しろネコの気ままな日々

風と光と水の流れ☆ 今69歳 過去も含め 今を大事に 本音で綴ります

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健診の事 やはり考え方は変わりませんでした

今日は一日のんびりデーだったので

古い郵便物を 整理していると

この封書が出て来ました。

健康診断

定年後 毎年市から送られて来る

〈健康診査〉〈がん検診〉の受診券と

今回初めて送られてきた

〈肺炎球菌感染症 定期予防接種〉のお知らせです。


私は仕事をしている頃は 毎年人間ドックを

受けていたけれど この〈健康診査〉〈がん検診〉を

受けた事は一度もありませんでした。


ただ姉妹や娘や友達に 話すと 

〈ピンピンコロリ〉は誰もが望んでいる

ことであるけれど あくまでも理想であり

病気になって 周りに迷惑を掛けないためにも

早期発見は必要であり 軽いうちに 治すべきと

説得されます。


また同じ年のお友達は 肺炎が怖いので

近々〈肺炎球菌感染症 定期予防接種〉

を受けるそうです。


今 私の周りは病院通いをし 薬を飲み続けて

いる人がほとんどです。

私は何の薬も飲んでいません。




以前私はこの記事で検診や病院の事について 

自分の考えを書きました。

基本の考えは今も変わっていませんので

一部 再掲載させていただきます。


「今体は自由に動 きます。 どこも痛みはありません。

食べ物も 好き嫌いは別にして 何でも食べられます。

どこへでも出かけられます。

それなのに健康診断を受けて 自覚症状が

無い病気が無い 早期発見され その為に

薬を飲み 生活を制限され 何と言っても 

「自分は病気である」と意識しながら生活する事は

人生の楽しさを半減させるのではないかと 感じています。

いっとき私は ストレスから体の不調が続きましたが

自分なりに 工夫 対処して乗り切りました。

でも ストレスを受けやすい 体質は変わっていないと

思っています。 何事であっても 余計な心配による

ストレスは受けたくありません。


でもこのように考えられるのは 生まれつき

健康な体であるという事。  病気がちであれば 

病院にも通ったでしょう。

ただそうであったのなら きっと私は そういった体を

受け入れ それなりの対処をすると思います」





今回自分の考えを整理するために 色々調べ

このサイトの先生の考えが私にピッタリだったので

一部掲載します。


帯津三敬病院(埼玉県川越市)名誉院長の帯津良一医師 談

『 「人間ドックは受けたことがないし受けるつもりもない」と言う。

本当の健康は、数字には表れないという。

「『いつもと違うな』という感覚は、食べたり、

体を動かしたりする中で気づくもの。

その声を見落とさないようにするには、

何よりメリハリのある生活をすることです。

昼間は一生懸命汗を流して仕事をして

交感神経をぴりぴりと刺激する。

仕事が終われば完全にリラックスして

副交感神経を働かせる。こうした切り替えの意識が

自律神経を敏感にさせ、体の異変があった時に

その声を聞き取るための勘を鋭くさせるのです」

健康は、病気を恐れながら得られるものではない。

病気の存在を忘れる時にこそ得られるものだろう。

つまり、「病院で検査を受けていれば安心」という考えは

幻想なのだ。長生きの秘訣、最高の医療とは、

過剰な健康志向に縛られずに生きることなのかもしれない。』




ただ子供たちを安心させるためにも

最低限の検診は受けようかなと思っています。

ただし 無理に病気を掘り起こし 治療するような

病院は避けなければいけませんね。




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プロフィール

しろネコ

Author:しろネコ
今69歳。60歳の定年まで約30年。
妻、母、主婦、仕事と休みのない生活でした。
今、夫との卒婚生活も軌道に乗り、興味ある事には何でもチャレンジ。
自由な今を楽しみます。

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