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しろネコの気ままな日々

風と光と水の流れ☆ 今69歳 過去も含め 今を大事に 本音で綴ります

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長姉に感謝 99歳に刺激をうける(o‘∀‘o)*:◦♪


昨日は小雨降る肌寒い一日。

野菜苗の見直しや花の苗を植え替える予定だったけれど中止。

傘を差しての買い出しも大変そう。


そこで一日のんびりデーにすることに。

午前中は「宝塚スカイステージ」で2016年の月組の公演を3時間視聴。

月組のトップスターは好みのタイプではないので観に行かなかった公演。


作品名は「激情」

ホセとカルメンの物語。

宝塚作品は当たりはずれがあるけれど

取りあえずどの作品もワクワクさせてくれる。

やっぱり観入ってしまう。


長姉からの誘いで宝塚を初めて観劇したのは2014年。

この誘いがなかったら今のこの充実した癒しの時間は得られなかったかもしれない。

今は付き合いを中断している長姉だけれど感謝しなくちゃね(*^_^*)


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お昼ご飯は「麺職人」の担々麺味。

カップめんではこのシリーズがお気に入りです。

   麺職人



お昼寝でもしようかと思ったら昨日の「徹子の部屋」のゲストは

99歳の現役ピアニスト「室井摩耶子さん」。

これは観なくちゃね。

DSC_0869 (1)


1921年(大正10年)生まれで99歳になった現在も“現役ピアニスト”として活躍。

6歳でピアノを習い始め、戦時中の1945年1月にデビュー。
今も1日7時間の演奏を欠かさず、
音楽の楽しさを伝える“トークコンサート”も定期的に開催している。

独り暮らしの室井には、週に5回、1日1時間、
身の回りの世話をしてくれるヘルパーがいるが、
食事の準備はすべて自身で行っている。
長寿の秘訣は毎日お肉を食べること。



ベートーベンの「エリーゼのために」を演奏してくれた。

最初は子供が演奏する「味気のない」奏法。

DSC_0860 (3)



次は音楽家の弾く本来の奏法。

【音楽とは音の詩であり物語。

ただ、音が並んでいるのではなく、ピアノが物を言っている】

DSC_0867 (3)



一からピアノを習い始めて丁度3年が経過した。

新年の発表会で弾いた曲は「エリーゼのために」と「渚のアデリーヌ」。

昨年の発表会で弾いた曲は「君をのせて」と「人生のメリーゴランド」。


この4曲は自分のレパートリーにしたかったので

練習の際にはまずこの4曲を弾いている。

「人生のメリーゴランド」の対位法は私とは相性が悪く諦めた。

ただ、その他の3曲は絶対忘れたくない。


室井摩耶子さんに刺激されお昼寝気分は吹っ飛びピアノに向かった。


音楽とは音の詩であり物語。

ただ、音が並んでいるのではなく、ピアノが物を言っている。


ちょっとそんな気分になって弾いてみた。

指だけで弾いている訳ではない。

心を込めると自然と身体が揺れる。


99歳まで生きるつもりはないけれど現役でピアノは弾き続けたい(*´∀`人 ♪


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今も、強い雨が降っている。

そろそろ夫が起きてくる時間。

朝食の準備開始です(^-^)/



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プロフィール

しろネコ

Author:しろネコ
今69歳。60歳の定年まで約30年。
妻、母、主婦、仕事と休みのない生活でした。
今、夫との卒婚生活も軌道に乗り、興味ある事には何でもチャレンジ。
自由な今を楽しみます。

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