FC2ブログ

しろネコの気ままな日々

風と光と水の流れ☆ 今69歳 過去も含め 今を大事に 本音で綴ります

Entries

お坊さんの言葉が胸に刺さり自然と涙があふれた(っω・`。)


昨日は夫と息子と3人で2ヶ所のお墓参り。

まず昨年11月虹の橋に旅立ったつばさくんの月例供養会へ。

一人暮らし、結婚、離婚と息子を9年間癒し続けてくれていたつばさくん。

息子に付き合い夫とともに参列。


合同慰霊碑の前に集まった20人近くの人達と共にペット達を供養。
DSC_0419.jpg


丁度四十九日に当たるので息子は事前にご塔婆を依頼していました。
DSC_0417a.jpg



その後、義父が眠っているお墓があるお寺へ。
DSC_0423 (1)


主人は長男なので一人暮らしだった父親が亡くなった30代半ばにお墓を購入。

家庭愛が薄かった夫はお墓参りも私任せだった時期があったけれど

今は年数回のお墓参りは欠かさない。


義父しか入っていないお墓。

子供達を煩わせたくないので

今となっては「墓じまいをしてもいいね」と夫と話しあっている。



その後の遅い昼食は夫と息子の希望で味噌ラーメン専門店へ。
DSC_0427.jpg

夫少し濃いめ信州味噌。
息子濃いめ北海道味噌。
私甘口九州味噌。

それぞれのスープを味見し合ったり和やかな雰囲気(*^_^*)



ただし行きの車の中は少し険悪な雰囲気だったのです。

息子は夫に似て言葉少な。

その上何故だか機嫌が悪く返す言葉がキツい。


先日、同じ様な状況があったので

「相手の気分を害するような返事はしないで欲しい。

穏やかに会話をしたいので普通のトーンで返事をして欲しい」

と話していたのに相変わらず。



依然の夫はいつも喧嘩ごし。

よって会話も続かない。

ただ最近やっと私の気持ちをわかってくれ

今はお互い穏やかに接するようになった経緯がある。



実はつばさくんの月例供養会でお坊さんが最後にこんな話をしてくれたのです。


【無財の七施】 ネットからコピー
 
皆さん、「お布施」と言われると僧侶(お坊さん)への
読経などの謝礼とイメージされる人が多いようですが、
本来それだけを示す言葉ではないことをご存じでしょうか。

布施というのは「布」分け隔てなく「施」ほどこすという意味です。
つまり、見返りを期待しない(損得勘定のない)行いです。
私たちの日常には、地位や財産がなくても心掛け一つで
誰もが簡単に周囲に幸せを与えることができ、
自分も幸せになれる方法「無財の七施」があります。


1. 眼施(がんせ)    常に温かく優しい眼差しを施すこと

2. 和顔施(わがんせ)  いつもニコニコ笑顔で接すること

3. 言辞施(ごんじせ)  優しく時には厳しく叱る愛情のこもった言葉

4. 身施(しんせ)    自分の身体を使い奉仕すること

5. 心施(しんせ)    心配り・気配り、思いやりの心を持ち、相手の立場になってみること

6. 床座施(しょうざせ) 座席や場所、地位を譲ること

7. 房舎施(ぼうしゃせ) 家や部屋を提供すること


お坊さんの言葉はまさに私が夫と息子に伝えたかったこと。

特に1.2.3.


【お天道様は見てくれている。

私が言っても素直に受け入れられない言葉も

お坊さんが話してくれれば心に響くはず】

と思うと自然と涙があふれてきたのです。



離婚後体調が悪かったり、

その上ある意味分身だったつばさくんが突然いなくなったり。

精神的に弱い息子は心の拠り所が無くなっていたのだと思う。


夫も改めて感じる事があったと思うし、

お坊さんの話を聞いた後の息子の態度も明らかに違っていました。


ご先祖さまのお墓を率先して綺麗にし、会話も自分から進めたり。

帰りの車の中は行きとは違う穏やかな空気が流れていましたo(^▽^)o




いつもご訪問有難うございます。
応援していただけると嬉しいです。

にほんブログ村 シニア日記ブログへ

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ





ご案内

プロフィール

しろネコ

Author:しろネコ
今69歳。60歳の定年まで約30年。
妻、母、主婦、仕事と休みのない生活でした。
今、夫との卒婚生活も軌道に乗り、興味ある事には何でもチャレンジ。
自由な今を楽しみます。

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最新記事

カテゴリ

最新コメント

右サイドメニュー

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR