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しろネコの気ままな日々

風と光と水の流れ☆ 今69歳 過去も含め 今を大事に 本音で綴ります

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納得するのは無理な事なのかも 動物病院から届いたお花(;д;) 


つばさくんが亡くなって2週間。

快方に向かうものとばかり思っていたので

毎日自宅で注射と投薬は続けていました。

出来る限りのことをしたのに急に亡くなってしまった。


容態が急変したことをなかなか受けいれられず

少し納得できない気持ちもあり

つばさくんが亡くなった事を病院へ連絡できずにいました。

その気持ちは以前ブログにも書いています。


一部抜粋

10万円以上掛けて数度の検査。 その度に違う病名を告げられる。
容態が安定してきたので血栓が出来ない薬を減らしたのだけれど早すぎた?
もしそうだとしたらちょっと残念。

9歳8ヵ月。
つばさくんもまだまだ生きたかったはず。

今更原因を究明しても仕方がないことだけれど
この急変は病院の今後のためにも考えて欲しい問題だとは思っている。
疑問に感じている事は聞くべきか?
迷うところです(T_T)



ただ、病院の予約をしていた為、

一昨日キャンセルの電話をし亡くなったことを伝えました。

折り返し診察を終えたK先生から電話。


主治医のK先生は30代半ばの女医さん。

当初の診断が【心筋症】だったので4人いる先生から

動物の心臓病に詳しいK先生を選びました。


毎回30分近く時間を割いて病状について説明。

そして、質問にも詳しく答えてくれる。

診断もK先生だけの判断ではなく他の先生にも相談。

この体制に対し何の不満もありませんでした。



K先生の回答です。

「容態が安定してきたので減薬したけれど

それが原因で血栓ができ肺に回り呼吸困難になったのですね」


薬を減らす時期を見誤ったことを認めた?


これをどう捉えるべきか?

動物だから仕方がない?

人間だったら?


難しい問題ですね。

納得するのは無理なことなのかもね。



昨日は動物病院からお花が届きました。

DSC_1855 (2)


これは3年前、シロちゃんが16歳で亡くなった時に届いたお花とクロちゃん。
DSC_1644 (3)


9歳8ヵ月で虹の橋に向かったつばさくん。

ジェニーちゃんとシロちゃんに会えたかな?
DSC_2037 (1)




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プロフィール

しろネコ

Author:しろネコ
今69歳。60歳の定年まで約30年。
妻、母、主婦、仕事と休みのない生活でした。
今、夫との卒婚生活も軌道に乗り、興味ある事には何でもチャレンジ。
自由な今を楽しみます。

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