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しろネコの気ままな日々

風と光と水の流れ☆ 今69歳 過去も含め 今を大事に 本音で綴ります

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こたつ大好き 娘に台風の夜の出来事で疑問に思い確認したこと(゚д゚)


今回の台風19号による河川の氾濫での被害。

やっぱりどうしても娘夫婦が過ごした一夜の事を思い出してしまう。



昨日は急な寒さの到来で朝から少しだけ家の中を冬仕様に変更。

クローゼットの中の夏服を取り出し、秋冬服を並べる。

夏服の断捨離しなくちゃ。


そして和室に電気カーペットを敷きこたつ布団を用意。

布団はまだかけていないけれどすぐにでもこたつ生活に突入できます。


こたつ大好きです。

もともとインドア派。

どこにも出かけずこたつで手芸三昧。


そこで昨日は娘に電話をして、

最近娘が仕上げたクロスステッチの図案をpdfで送って貰いました。

クロスステッチは失敗が無くが規則正しい模様を創り出す。

一時凝っていた時期があり布や刺繍糸は残っているのです。

DSC_0764.jpg



そして娘もやっと落ち着いて来たと思うので

台風の日、12~13日の出来事で気になる事を確認してみました。

これはニュースでも度々問題視されることです。


まず、避難勧告が出ていたのに何故避難しなかったのか?


娘のご主人の実家は娘の家から歩いて5分。

避難についてはご実家とも相談していたのだけれど

ご実家は最初から避難は考えずに悠然と過ごしていたそう。


それはこの地に長く住んでいる経験から導き出されてもの。

海のそばではあるけれど、今まで浸水の経験は

関東大震災の時の津波でも被害は足首くらいまで。

今は防砂林も出来より安全。

川の氾濫についても今までの体験から心配していなかったみたい。



そして避難所受け入れ拒否の件


ダムの放流があるかもしれないという事で

娘が近所の方に避難するか確認したところ

「避難所はもう一杯で断られた」という話。


その時は詳しく聞かなかったけれど、おかしな話だと思っていました。

今、台東区でも住所登録が無い方が断られたとのことで問題になっていますよね。


娘に詳しく聞いたところ、

まず避難所の小学校は川の氾濫を考慮して

3階にしか人を入れなかったので受入れ人数が限られてしまい

別の場所を教えて貰ったのだけれど遠くて、より川に近い場所。

ご実家から聞いた話もあり、家にいた方が安全と判断したためとの事。



ただ、これまで経験したことのない災害が続いている昨今。

どんな行動が正解なのかは断定できないですよね。


取りあえず娘に伝えたのは、早目の避難。

避難場所にこだわらず、高い建物や高台に逃げる。

前もって被害が想定できる場合は我が家に来る。


今の家を決める時に気にした点のひとつは地名です。

サンズイが地名につく地域、河、沢、沼、淵などは水が出やすく危険。

丘、台、上などは高台なので安全。

我が家の地名は高台を表します。



これからどんな災害に見舞われるかは予想がつかない。

結局は運を天に任せるより仕方がない。

願うのは亡くなるなら一瞬で。

哀しむ人は皆一緒に亡くなってしまいたい。

私の勝手な願いですΣ(´Д`*)




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プロフィール

しろネコ

Author:しろネコ
今69歳。60歳の定年まで約30年。
妻、母、主婦、仕事と休みのない生活でした。
今、夫との卒婚生活も軌道に乗り、興味ある事には何でもチャレンジ。
自由な今を楽しみます。

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