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しろネコの気ままな日々

風と光と水の流れ☆ 今69歳 過去も含め 今を大事に 本音で綴ります

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ふたつの【ノーサイド】(^-^)/


昨日PM7:30。

外出から戻りTVを付けると

ラグビーWカップ 一次リーグA組

日本 対 スコットランド戦が映し出されました。


ラグビーW杯についてはほとんど興味が無く、

どの試合も見ていなかったし

この試合も別段見るつもりはなっかったのだけれど

この試合が予選突破という事くらいは知っていたので見てみることに。。。



迫力ある魂を込めたぶつかり合い。

特に耐えに耐えた後半の24分。

これがラグビーの魅力なのですね。

DSC_0697 (1)


そして試合直後に観客席にボールを蹴り出す【ノーサイド】

握手を交わす選手たち。

素敵な光景ですよね。

DSC_0710 (4)



【ノーサイド】という言葉の意味は何となく解っていたけれど

改めて調べてみました。


「ピピーッ!」 ラグビー場の空に響き渡る、レフリーの吹くノーサイドの笛。
負けて泣きじゃくる選手たちと勝って嬉し泣きの選手たちが、互いに健闘を称え合う。
さっきまでどれ程激しい闘いをしていたとしても。何故なら、それが“ノーサイド”だから。

NO SIDE(ノーサイド)とは、ラグビー用語で試合終了の事です。
試合が終われば自陣と敵陣のサイドはなくなり、
勝った側(SIDE)も負けた側(SIDE)もない(NO)という意味です。
しかし現在このノーサイドを試合終了の意味で使っているのは日本だけのようです。

ラグビーの本場イングランドでも1970年代ぐらいまでは使われていたようですが、
今は世界的にも試合終了は「FULL TIME(フルタイム)」が一般的です。
日本以外ではノーサイドはすっかり死語になってしまっているようです。


『ノーサイドの精神』

発祥の地イングランドでは、中流階級から上流階級の子息が入る名門校でラグビーが盛んに行われたことから、
「紳士のスポーツ」と言われました。

ラグビーはコンタクトプレーの激しいスポーツで熱くなりやすい場面も多いですが、
それだけに紳士的な精神を忘れないでおこうという思いなのかもしれません。

その延長線上にあると思われるのが「after-match function(アフターマッチファンクション)」です。
これはラグビーの試合終了後、両チームの選手やスタッフ、審判団や協会関係者などが一同に会して
軽食や飲み物を楽しみながら、お互いの健闘を称え合い労をねぎらう交歓会であり、ラグビー独特の催しです。

つまり試合と試合後の交歓会までがセットでラグビーなのです。
エキサイトし過ぎて殴り合い寸前まで行ったとしても、
試合が終われば笑い話にして全てを水に流し、敵も味方もなく互いを尊重する。

それがノーサイドの精神なのです。
ノーサイドという言葉が使われなくなっても、
その精神はラグビーの中で脈々と受け継がれているのです。




さて昨日は朝からネットとTVのニュース画面で交通情報の確認。

お昼13:30までに行かなければならない場所があります。


それは宝塚の千秋楽ライブビューイング。

星組トップスター 紅ゆずるさんと綺咲 愛里さんの退団公演です。

2つのスクリーンで上映されました。

DSC_0673 (1)


徐々に運転再開のお知らせは入るのだけれど

最終的に乗る路線の状況はなかなかわからない。


やっと入った情報はお昼過ぎから運転再開。

急いで行けば13:30の開演に間に合う。


急いで準備をし、夫に駅まで送ってもらい

運転再開の12:38発の電車に間に合いました。


13:00に映画館到着。

娘が乗る路線は運転再開がハッキリしない。

そして前日の台風で不安な一夜を過ごし

疲れが出ているのでゆっくり休むことに。

チケットは払い戻しされます。



ところで紅ゆずるさんは劣等生でした。

入団時の成績は48番中47番目。

そこから、様々な試練、努力を重ねトップスターに。


宝塚は仲間意識が強く、

それぞれが助け合ってひとつの舞台を創り上げていくのだけれど

人間だもの、嫉妬や妬みがあるのは当然。


在団期間17年で卒業。

これもひとつの【ノーサイド】なのかもねo(^▽^)o



さて、ラグビーWカップの決勝トーナメント。

目が離せなくなりました(^-^)/




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プロフィール

しろネコ

Author:しろネコ
今69歳。60歳の定年まで約30年。
妻、母、主婦、仕事と休みのない生活でした。
今、夫との卒婚生活も軌道に乗り、興味ある事には何でもチャレンジ。
自由な今を楽しみます。

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